2015年1月20日火曜日

TIME Xpresso10 (タイム エクスプレッソ)導入!これが良かった♪


先日、SIDI ワイヤエア導入に合わせ、ビンディングもTIMEへ変更したところ、これが大当たりでした。







ロードのペダルは、15年間ずっとLOOKユーザーでしたが、、

ちょい乗り時は、スニーカーで乗るため、するとLOOKペダルはスニーカーで乗るのには適しておらず、上面に大きな突起があるため大変乗りずらく、何度足を踏み外したことか。 交通量の多い片側3車線の道路でコケそうになった事数度。(環7でコケたら◎んでます・・・)

それとLOOKはクリートをはめる時も外す時も、結構な力が必要で(低テンションものを使っていたが・・)、都内は車やトラックの数が尋常ではなく、複数車線ある道路ではやはり危ないのです。 これが嫌でロードにあまり乗らなかった最大の理由です。

 停車しているアホな車が後ろを確認せずドアを開ける、、、
 後ろを見ず車線変更する、、、
 アホなサンデードライバーが目視を怠り左折で路肩のチャリを巻き込む、、、
 渋滞の車列から右折車がひょっこり頭を出す、、、
 中央車線のタクシーが客を見つけ突如3車線跨ぎの車線変更をする、、、

など、シューズを瞬間的を外せないと、こちらがコケて後続車に挽かれ◎にます、真面目に。 結構危ない目に合ってますし、当てられたこともありますし、目撃した事もあります。

と、走行性能とは関係ない所での話で、恵まれた車の少ない環境を走る方には???ですが、、
何処へいくにも交通量の多い道を走らないと何処へも行けないため、私にとってこの2点は結構重要な事です。 お蔭で土手まで車で行って、川沿いを走る、これしか出来ませんでした。
もしや同様の意見お持ちの方も結構多いのでは?






と、長い前置でしたが、TIME Xpresso(タイム エクスプレッソ)、これ等LOOKの弱点???を見事に解消してくれた、私にとっては最高のペダルです! 嵌め易いし外しやすい、大した力なくシューズ脱着が行え、瞬間に外す、このことは最大で一番の問題点を解決してくれました。大感激です。

ただTIMEはLOOKに比べ、ちょい雑な会社と言うイメージあって、知るところでは、新品を買ったが必要なネジが不足していてクリートを留められない、ベアリングが渋い、など。 あれ?これだけかな?(^_^;)

私にはベアリングの渋さは全く感じられません。LOOKカーボンと同価格帯でしたが、逆にLOOKの方が・・でした。ただLOOKは少し使っていたので、その辺かも知れませんが。



        





と、TIMEペダルのおかげで、私からロードは危ない!と言う気持ちがすっかり消え、とても楽しく乗れています。もっと早くLOOK辞めておけば、今頃ディープなローディーになっていたかと思うと残念ですが、仕方ないですね。

今後はずっとTIMEユーザーで、もうLOOKは一生使わないと思います。

似たような印象お持ちの方は、一度TIME試してみたら良いと思いますよ。シマノSPDはちょっと違うよな~と感じている方などは特に!Xpresso2や4なら数千円で購入出来るので、試す価値ありです。

ただTIMEは専用のクリートカバーがないので、シマノSPD-SL用の後ろ側をカッターで切断すれば、TIMEでも使えるらしいです。 面倒なら汎用的なシューズカバーを見つければ良いし。クリートカバーを使えばクリートがすり減る事もないので経済的ですね。




で、思ったのですが、TIMEペダル。一番安い物は数千円で購入出来ますから、ロードに限らずミニベロ(ブルーノ)でも使おうかと考えています。
普通ミニベロでビンディングと言えばSPDが良い所で、三角クリートのシューズ&ペダルを使われている方はあまりいないと思います。ですが、引き足が物凄く使えるようになるので(SPDの引き足とは別世界)、例えば乗り方(漕ぎ方)を3種類覚えれば、簡単に走行距離を2倍に伸ばせると思います。しかもTIMEはビンディングを外しやすく嵌め易く、これなら少し練習すれば路上で危ない目に合う事も減ると思います。そろそろSPDペダルを卒業したい方にはお薦めかも?


        TIMEペダル、あれこれ


シューズに関しては、お金持ちだとしても最上級のフルカーボンソールは止めた方が良いかも知れません。あれは一般には上級&プロ用と言われていて、ソールの(靴の底)しなりほ1.5mmほどと、ホボしならず超硬く、よって足に来るので筋肉が疲れます=走行距離が伸びなくなる可能性あり)。私は短距離好きなので、そんなシューズ買いましたが、一般的には初めてならプラソールの方が良いです。あとはトライアスロン用なども良い選択、カーボンソールでもしなりがあるので取っつきやすいかも?
あとは歩行。かなり歩きズライので、、と言うより私はあのシューズで街や観光地を散策はしません。その点考慮は必要です。私ならサックに薄い普段靴入れて持ち運びます。


        SIDI シューズ、あれこれ

        ※メガ(MEGA)とあるシューズは幅広甲高の足向けシューズ
        ※私は幅広甲高ですが、普通のタイプをワンサイズアップして購入しました




ちなみにミニべロで(もちろんロードも)数種の乗り方を覚えたい方は、下記を読む、見るすれば良いかもです。私も下記、同時に購入しましたが、分かり易いです。

本については、タイトルがロード!しかも上級向け!と言う印象ですが、浅く広くあるので良本です。興味ない所は興味出るまで飛ばし読みすれば良いし、ポジション、ぺダリング、走り方、体のメンテや食事など。多分どういうフォームで自転車に乗るのが良いか、どうセッティングすればよいか、ツーリング前に何を食べ、走行中の補給はどうするか、ロード乗りなら知っている人も多いかと思いますが(ロードを売ってる良い自転車ショップなら教えてくれる、売り屋なショップならそんな手間はかけない=売ったら終わり=教えてくれない、だから私は小さなショップが好き)、ミニベロ乗りの方は、多分知らないか、分からない方がほとんどと思います。
何故なら、ミニベロを販売している自転車ショップには、ポジション、乗り方、セッティング、など、そういう概念を持って実践+お客さんに教えているショップは皆無に近いのでは?と思いますので、目から鱗かも知れません。

DVDについては、こちらもレース!とありるので大変取っつきにくく、ヒルクライム(山・坂登り)とタイトルにあるので、自分に関係ない、と、多分ミニベロの方は買わないと思います。
しかし、ダンシング(立ち漕ぎ)、数種の乗り方、ハンドルの握り方、大変参考になりました。ダンシングは本で見ると、ムム?と言う感じでしたが、DVDなら画像で一発!理解。が、要らん動画もあったので、当然、見ず、飛ばしましたが。笑



  



こう言った情報は、これまで自転車雑誌から入手していましたが、雑誌は1点しか取り上げず、、、例えばぺダリングならぺダリングのみ、、、他の情報を見るには1年以上買い続けないとならず、で!しかも!書いている人が毎回変わるので、同じテクニックについて言っている事が去年と違う。。。など多々。結局良い情報が得られず、なら自転車ショップの店長に聞けば良いかと言うと、店長は忙しいので纏めて全てを一度に聞く事は出来ず。
結局最後は何となく適当に、、というのが相場でした。これはロード乗りにも当てはまる人、多々と思います。

広く浅く一通りの事が、ヨーロッパでレースをやってきて、そして現在レースチーム監督。色んな人を多く見ている方なので(しかもオモロイ、笑)、読んで損なかったと感じた。と言うのが私の感想です。

ただミニベロはロードとはジオメトリが大きく異なるので、全く同じポジションを取る事が無理な場合も多々あります。妥協点を見つけ、正しいポジションに近いセッティングで乗る事をお勧めします。

※これらは私の個人的感想なので、予想と違う内容だったからと、私に苦情言わないで下さいね、笑









あっと、折角なので、入っていたパーツとシューズへの取り付けとセッティング(拇指球)


1.缶に入っているのですね、最近の?TIME、パーツを出した所






2.クリート、ペダル側のアップ





3.クリートのシューズ面と、ズレ防止の紙やすり状のシール





4.とりあえずクリートのシューズ接触面へ貼ってみた





5.重量

左がTIME Xpresso10、右がLOOK KEO BLADE CARBON、価格はどちらも大して変わりません

  


TIME Xpresso10は自称190gペア、片側95g、大体そんなモノでした

LOOKは若干重く自称230gペア、片側115g、こちらも大体カタログ値でした

手に取ってみると重さの違いが良く解ります。 片側でたった25gしか違わないのに結構感じるモノですね。




6.セッティング(拇指球)

これに関しては素晴らしい記事がネットにころがってますので、簡単な、私が個人的に行っている拇指球に印をつけるやり方と、クリートセッティング法をご紹介。


1.一先ず、固定せずに、クリートをシューズに取り付ける

私はクリートにある〇R印を、シューズの外側に来るよう、左右クリートを取り付けています。TIMEはペダルからクリートまでの距離を2種類に調整出来ます。私はペダルから離れるよう取り付けます。(ネットでこのR印がシューズ内側に来るか、外側に来るか、どちらが距離が離れるかが議論されていますが、私はRが外側=距離が広がる、の方で行っています。ちょうど1.の下写真。)

2.段ボールを1cm程に小さく丸めたモノを、テープで足の拇指球位置に貼る

 テープ、もっと多量に使わないと普通ずれますので、ご注意!

 キタナイ男の足なので、画像は小さく・・・ 拇指球と言う言葉が不明ならネットで探してください


3.テープがはがれない様、ズレないよう、そっとシューズを履く

4.するとシューズにポッチが出来るので、拇指球の位置が簡単に判明する

  判明したらシューズ外側目印のシールやテープで目印を付ける

5.判明したシューズの拇指球位置、ここを絶対動かさない様、ここを支点としビンディングをシューズに水平に固定する


要するに、5.のシューズの内側の拇指球の位置、ここをクリートの基準点とし、クリートをシューズ裏の目盛を見ながら水平になるようにボルトで留める。(クリートの側面にも目印があるので、そこをシューズ拇指球位置に合わせる) 水平かどうかは目盛を見れば分かります。 但し、クリートを固定すると目盛が見えなくなる場合が殆どなので、予めボールペンで目盛を左右に書き広げておきます。
最後に間違って曲がって固定されていないか確認、あとは実走。 実走でしっくりこない場合は、クリート位置変更→実走、を繰り返す。 ただ気にし過ぎるとクリート地獄に嵌るのでご注意を!

※実はこのシューズ裏側の目盛シール、左右で微妙にずれていたりするのです。が、これは外国人の仕事なので仕方なく、どれくらいずれているか見て判断するしかありません。made in japan製品ならこんな事にはならないのにね・・・

ちなみにシマノは会社は日本ですが、made in japanではないので、私的には国外製品と同等か、モノによってはそれ以下の製品クオリティーと感じ、よってコンポ以外のシマノ製品を、私は信用していません。 シマノは、コンポ関連商品のクオリティーは世界一!シューズ等は海外製品と同等、それ以外の製品は絶対買わない、私的にはそういう印象を持っています。







とにかくビンディングシューズ&ペダルにすると、引き足だけ使っても自転車が前に進むので、踏むだけの乗り方しか出来ない一般ペダルの数倍の走行距離を稼げます。(ビンディングと言っても、SPDは少し違いちょい厳しいかも?) これは漕ぎ方を変えると使う筋肉が変わる=疲れたら使う筋肉を変えればその筋肉は疲れてないので前に進む、と言うテクニックなので、すると踏んで疲れたら、引き足を使うなど、4~6種くらいの乗り方を覚えれば、色々な作戦が使えますし、疲れてペダル踏めなくなっても帰って来れます。ビンディングペダル+シューズは安価な物から入手できるので、是非お試しあれ。



        TIMEペダル、あれこれ




もし価格高いと感じたなら、海外通販を使えば良いです。

私はwiggleが好きで、もう百万以上使ってますが(数年間)、近年、結構日本に合わせ、綺麗に発送してくれ、サポートも良くなり、別料金の迅速発送+送り状No通知サービスなど使わず、普通の発送でも、関税が空いていると数日で届き驚いたり、普通でも1週間程で届きます。
国内のネットチャリ屋は時代錯誤が甚だしく、今だに幾ら買っても送料を盗!ったり、返品も交換も不可=間違えたら泣け、と言う超々上から目線。そんな信じられない事を平気に行うショップが未だ9割程あり、なのでホボ利用しません。

wiggleはそういうことがなく、だから好きです。 国内に比べ、ウェア、インナー、ホイール、フレーム、コンポーネント、後はランニング関連商品、などは非常に安いです。 ただ・・残念なことに、現在かなりの円安なので、過去に比べると30%ほど値上がりしましたが、それでもまだ安いですけどね。


      wiggle(ウィグル) →   




海外通販は嵌るとやめられなくなりますが、基本、日本は世界的に見れば世界唯一の常識外な国で、日本の丁寧な商習慣は世界にはありません。お客様だからと言って神様扱いしてくれるのは日本だけです。また、海外通販は、面倒な店、怪しい店、詐欺サイトもあるのでご注意下さい。
私は幾つか使いましたが、安心感から結局wiggleに戻ってきました。
ただスリル好きで怖いモノ見たさな方は、その他の激安海外通販など試してみるのもです、笑


ちなみに国内でパーツ購入する場合、私は基本Amazon。しかしAmazonには2種類あって、
 1.Amazonから発送する、と表示されている商品
 2.チャリ屋やその他のショップから発送すると表示されている商品
があります。私は1.しか使いません。2.は返品やトラブル時にamazonが介入してくれないので、トラブった時に泣き寝入りする事が多く、よって2.は有名ショップ以外から買う事は皆無です。



BIGニュース!!
いまギリシャ問題でヨーロッパが再度ユーロ安方向へ舵を切り始めました。すると・・円ユーロ換算レートが下がります。
これは要するに、、同じものが今より安く買える!と言う事です。

Wiggleは英国なので通貨は英ポンドですが、さて、どうなるでしょう?