2014年10月30日木曜日

オーストリッチ超速FIVEストロンガーの詳細写真、ロードを入れて撮ってみた


輪行袋、NETには使用前と使用中の写真は山の様にあるが、では輪行袋の中身は一体はどうなっているのか?
特に、超速FIVEストロンガー、の様なマイナー?輪行袋の情報は、NET上にもほぼ無い
そこで、私の様な不安がりの人々のために、分解写真をUPしてみる





余談だが、超速FIVEストロンガーを購入し判明したのが、下記の取説
ポチットのように図解で分かり易く説明されておらず、私の様な輪行素人には「じゃあ具体的にはどうすれば良いんだ!?」が、不明で、この文章だけでは何の事だかさっぱり分からない?
輪行袋とは過去の自転車ツーリングマニアのために造られたマニア袋だったのか・・と言う過去が垣間見える

私の様に初心者で不安がりの人々には、やはりNETの力が必要だ
ポチットの詳細はこちら → http://chari-no-blog.blogspot.jp/2014/10/4.html











1.大きさ=超デカイ

 iPhone6PLUSと比較してみる











2.横向きでiPhone6PLUSと比較してみる











3.解剖・・中身を取り出してみた

前輪を入れるシルバーの袋(袋にはフレームへ固定するシマシマの紐が縫い付けてある) 1個
肩掛け用のブラックの紐 1本
シマシマの好きに使って良い紐?(他のオーストリッチ輪行袋では車体とホイールの固定に使う紐) 1本
外側から自転車センター部をぐるっと回して締め付けるシルバーの紐 1本














4.ホイールバッグ

 外した前輪を入れる頭が開いた袋が1枚
 頭が開いているのは、ホイールをフレームと紐で固定するため
 袋の上にちょろっと見えているシマシマ紐は袋に縫い付けてあり、これで袋とフレームを縛り固定出来る

 市販のcloseするタイプの円袋だとフレームと固定出来ず、輪行袋内でホイールが大暴れするだろう














5.全体像

 表+小物+iPhone6PLUS











6.表、袋を180度回転させてみた

 右側下に、黒の肩掛け用ロックフックがある
 中央右の紐を通せる白い縫い付けられた紐?は、外側からぐるっと1周回して留める用の紐を通せるようだ









7.裏

 裏の中央右ににも、紐通しがある
 下部には、自転車をしまった後、輪行袋自体を絞めつけ小さく出来るよう、締め付け用の紐が縫い付けられている











8.御開帳~♪(合掌)













 9.ハンドルを90度に曲げ、まず頭を入れてみる










10.手順を間違えた

 先にホイールバックにホイールを入れ、それからフレームと結び、その次に袋に入れなければならなかった
 袋に縫い付けられたシマシマの紐で、ホイールバッグをフレームに結んでいる










11.拡大写真1

 非常に、良く解らない写真だ









12.拡大写真2

 写真撮影のために袋に自転車を入れているので、これから電車に乗って輪行に行く!訳ではなく、適当に固定している












13.チャックを絞め、袋入れ完了

 袋は巨大なので、まだ幾らでもモノが入る
 しかも私の、トップチューブ528mm程度のロードなら、ハンドルを折らず伸ばしたままでも余裕で袋づめ出来る

 注)この写真は先程の自転車の向きを反対にした
 注)見ての通り、左側が後輪、右がハンドル
 注)先程の写真から自転車の向きを反対にしたのは、こうしないとひっくりかえってしまい立て掛けられなかった
 注)車体はひっくり返さず普通に入れた図(ひっくり返した方が自転車へのダメージが少なく感じる)












14.撮影用に適当に入れただけなので、パーツが余った・・・

 ・・訳ではなく、白い紐は車体センターにぐるっと回して締め付けるモノ
 この白い紐を車体に巻くため、袋の上部に見える紐を通す穴が袋の左右にあったのか・・・

 シマシマの自由に使って良い紐?は手抜きのため余ってしまった
 












15.肩掛け用の紐を、本体へ結合してみる

  写真の通り紐は結構細いので、袋に色々沢山入れる人は、肩パットを買った方が良いかも知れない、しかしロード1台程度なら肩掛け時間次第でこれでもOKと思う

 NETショップを徘徊して思ったのが、割と大きなカメラバッグの肩パットの方が、自転車用より大きく作りが良い気がする
 カメラバックは、カメラとレンズで10kgオーバーなどざらなのと、カメラ業界は自転車業界の様にボッタクリ価格が蔓延していないため良い選択肢かも知れない(しかし外国製は自転車業界と同様、輸入代理店がボッタクリ価格を付けているため除外した方が賢明)

 それより、メッセンジャーバッグの肩パットが一番良い気がする、但し価格1~2万のメッセンジャーバッグについているレベルの肩パットを指す










16.完全完成図

 外袋をなくすと困るので、肩掛け紐に適当に結んでみたが、これ等は袋の中へ入れておく方が絶対安心と、いま気づいた
 右側に見えるシルバーの紐を引っ張り締め付けていないため、袋の横方向のダボつき見栄えも悪い
 通常運用であれば、上下左右、しっかり引っ張り、袋を締め付ける必要があるだろう

 ちなみに長方形の外袋は、流石日本の会社であるオーストリッチ、取説は大変貧相だが、ちゃんとサドルとシートポストに2点でしっかり固定できる紐が縫い付けてある、流石だ!
 またこの製品はかなりしっかり作られており、糸くずや、明らかに面倒だからそのままにしていると思われるダラ~んと伸びたミシン糸など皆無、やはり日本製、、もとい、日本国内生産品は偉大である












まとめ

オーストリッチ超速FIVEストロンガーは、超簡単な輪行袋と思います
が、別にストロンガーでなく、普通のタイプでも良いのでは?
しかし価格が大して変わらないため、好みの色がある方で選んでも良いのでは?とも思います

これはストロンガー → 

ただの超速FIVE、東京の店 → 

ただの超速FIVE、関西の店 → 








気になった点・・・

チャリを入れる際、幾ら厚手の生地とはいえ所詮布なので、フォークを下にしてしまうとフォーク下部に傷が付きやすく、
またふとした瞬間クランクの歯がコンクリやアスファルトなど地面に接触し欠けたりしたら大変

思うに車体をひっくり返して運んだ方が、地面に置いた時に何処にもダメージがない
しかし!
フロントフォークの先っぽが人の胸あたりに来るので、人に当てて怪我をさせてはもっと大変!!!



普通に入れるなら、下記、別記事にあるよう、フォーク下部の保護材と、厚手のクランク保護カバー(アスファルトと接触した場合のクランク欠け防止)が必要では?と思われる

また自転車をひっくり返してしまうなら、他人とチャリ本体を守るため、地上1.3m付近へ突き出すフロントフォーク先端をカバーするウレタンの様なモノが必要と思う

右記の記事、下部にあるような断衝材 → http://chari-no-blog.blogspot.jp/2014/10/4.html




以上で終了です。では、終わります。




2014年10月29日水曜日

ラテックスチューブのチューブラーにシーラント(カフェラテックス)を入れてみたら・・


チューブラーのラテックスチューブ、そしてシーラントのカフェラテックス、
このジュースの商品名、何だか紛らわしいですね、、、

myWilier君は、ラテックスチューブを使ったチューブラーです、が、周知の通りラテックスチューブはエアがあっという間に抜け、1~2日でタイヤペニャペニャに、、
要するに走行前日にエア入れ、翌日チェックなしに走行するのは危険、と言う感じ



と、前置きはこの辺で、、チューブラーがパンクすると面倒なので、ジュース入れてます

そのシーラントですが、先回から初の試み、他のジュースと少々成分異なるモノを入る事に
これまでのシーラントは急激にエアが抜けると(急激な圧力変化が起こると)固まるモノ
今回入れたのは、走行状態走行時に内部が泡になる、と説明されている、カフェラテックス



実際タイヤに注入しているときに感じるのは、指やバルブなどに薄くつくと、どんどん硬化ゴム化?するボンド、と言う感じ
バルブに少量付いたままほっておくと固まり、バルブが動かなくなる
手につくとどんどん固まり取れない・・結構強力


使った後、注射器をよく水洗いしないと、次使う時に注射器の先のネジが回らなくなりそう
もちろんバルブも良く拭き、固まるくらいの時にバルブネジを何度も回しておかないと、次回空気入れるときに固まって回らなくなると思います、、怖

で、このカフェラテックス、匂いが少し甘い感じで、CAFE、と言う表現は正しいかも?薬品臭ゼロなので(私的に)何だか食べたくなってしまったりします、笑




と言う事で、果たして効果はどうか?
んー、パンクしていないので、良く解りません、、、


   





後日談)

ラテックスチューブのエア抜けですが、このシーラント入れてから逆の心配が発生
注入前は8キロ入れて、2日後には完全にタイヤ潰れていました(ベロフレックスのスプリンター)

しかし!注入から1週間程すると、内部のラテックスチューブ等にも、ジュースが完全に行き渡った様で、そしたらなんと!8キロのエアが5日経っても2~3キロ残っています、完全に潰れるまでに1週間以上かかるようになってます(ジュースは50cc、適量注入)、
逆にこんなにエア抜けなくなって大丈夫なの!?

これはラテックスチューブのエア抜けする微笑穴?等に、完全にシーラント入り込んだ状態!?
そうすると、本来持っているラテックスチューブの利点が損なわれるのでは・・・

んー、ちょっと心配。

しかし、、私は自転車のタイヤのフィール、あまり良く解らないのですよ、、
自動車のタイヤならエア0.2キロの上がり/下がりが分かるのですが、車に比べチャリは乗っている絶対時間が激的に少なく、プラス、ほぼ路面最悪なガタガタ道=都内のアスファルト、を走るので、

と言う事で、どうなんでしょね?土手や田舎の綺麗なアスファルトだと、その辺よく分かるかも知れませんね、
なら私にはどっちでも良い話ですかね、、ただ下りの高速コーナーなど心配です、、






あっと、別な記事にも書きましたが、ある人の格言!

  「タイヤは生もの」 です

タイヤは生鮮品と同じ、大変デリケートな代物で、自転車のタイヤ、バイク、車のタイヤ、も、全てのタイヤは生ものです

常にタイヤをこの感覚で捉えておけば間違いは起きませんよ!




2014年10月27日月曜日

輪行袋4種と、関連グッズ4種、計8種購入してみた


今まで輪行は一度も行ったことがなく、一応オーストリッチのL-100を持っていますが出先で壊れたとき用です
ところが最近、自動車を辞めたことから移動が電車や飛行機移動となり、輪行を意識するように、

ただ、何故なのでしょう?輪行袋と言うと縦型、
確かに電車移動であれば横型の方が邪魔にならない事は理解できますが、ある点が全く納得できません

それは・・・
縦型の場合、リアディレーラーを守る、あの非常に使い辛い金具を付けなくてはならないから、
あれが嫌で嫌でたまりません、
何故それ程嫌なのか、、それは、何でこの最新の時代に、全く改良されることもなく、あんな不便で使い辛い金具を使うのか?
多分、輪行は日本特有のモノ?ですから、国際的に良い商品が出ない=改良されないと考えています。
それが我慢出来ず・・・・


するとサイスポ2014年9月号の付録(別冊)で、輪行袋特集をやっており、おかげでどの輪行袋を購入すれば良いか、この付録は大いに参考になりました





そして、あの納得のいかない金具を必要としない、横向きの輪行袋を、納得いくまで調べ、そして購入
すると輪行袋が5つになってしまい・・






下記写真は、、
左から、オーストリッチ L-100(縦型)、あさひ ポチット(横型)、オーストリッチ超速FIVEストロンガー(横型、前輪のみ外し)
大きさが分かるよう、iPhone6Plus、、と比較してみます

L-100とポチットは、大きさ、体積、ほぼ変わらない感じですが、
ポチットは組み立て後、外周に紐2本使って自転車とホイールを固定し、これを肩紐にも使います
しかし、その紐が下記黄色い袋の中、1/4程を占領!するので、紐を保管するのが面倒
逆に圧縮したときの輪行袋自体の大きさはL-100より小さいです

超速FIVEストロンガー は流石に超!巨大


実際の大きさで言うと、
  あさひ ポチット:7×7×20cm
  オーストリッチ L-100:8×8×18cm
意外にもポチットの方が径が小さく、長さはL-100より少し長く

オーストリッチ 超速FIVEストロンガー :11×11×29cm、これは超巨大と言う以外、言いようがないです



横にするとどれがどれだけ巨大か、良く解ります





















                  








最後の1つは飛行機輪行にも使える、オーストリッチのOS-500です
これはどうしようもないくらい大きく、これ以上折りたためる仕様になっていませんが、無理やり折るか、丸めるかするとそこそこ?の大きさまで小さく出来ます、
しかしそれでも巨大すぎ、自転車に括り付けるのは至難の業、と言うか無理かな?













続いて購入したのは、スプロケカバーとチェーンカバー

スプロケカバーは、オーストリッチのロード物は、リアスプロケのロー側ギアが大きすぎる場合被らない事があるそうなので(MTB用はOKらしい?)、、しかし心配なのでこちらの商品
これはかなりデカく、直径15cmもあるので、カナリ大きなロースプロケでもOKと思います、

が、軍手で代用できるので、どちらが良いかな?と言う感じですが、軍手と違い、オイル滲みはブロックされるので、そういう利点あります

逆に、チェーンカバーは、ペラペラカバー、これなら少し厚手のビニールで良いのでは?と言う感じ
失敗した感が強いです
 


  





上記チェーンカバー、これでは納得できないので、、イーボック(evoc)を購入、
これはチェーンカバー+保護カバーにも使える、かなりしっかりしたモノで、信頼性あります

が、一つ問題が・・・




下記の写真はL-100と比較したものですが、たたんでもL-100と変わらない大きさ!
これでは、、
最小荷物での輪行は持ち運び難しいですが、リュックやバックを持ってチャリに乗る=旅ならOKですね



   






そして最後!
実は私、メッセンジャーバックを持ち歩いているので、用事先へ行くときなど、チャリ(ロード)を歩道に停めず、オーストリッチ超速FIVEストロンガーに即入れして持って行きます
が、前輪を外した状態で持ち歩くので、あまりにデカく、よって迷惑にならない場所へしか持ち込めません、

しかしある時、、
フロントフォークを路面に置いてしまうミスを犯し、するとフォーク下部の塗装がバリッと剥がれ、、(泣)

新車でこれは悲し過ぎたので、こんなものを購入してみました

イーボック(evoc)ロードバイクアダプター


そしたら、、こちらもデカ過ぎ!サイズ35-17-10cmと、超速FIVEストロンガーより大きく、とても通常輪行で持ち歩くのは無理、

元々の使い方としては、10kg近くあるセミハードケースで飛行機輪行する時に使うオプションパーツ的な代物
よって、オーストリッチのOS-500、を使う場合になら保護材として使っても良いかも知れません、入れば!ですね

通常では不用ですが、折角なので5~10cm程にカットして使おうかと、考えています
それなら大きさの問題クリアでき、持ち運び可能になりますから(現在実験前)








と、凝り性な私の輪行関連グッズでしたが、

輪行袋は、圧縮サイズが小さい=生地が薄い=手荒に使うと破ける、ですので、私の様にラフに使う人は、オーストリッチ超速FIVEストロンガー、これがベストに楽です

補足すると、オーストリッチ超速FIVEストロンガーは、非常に大きく、トップチューブ525mmのロードですが、ハンドルを切らずにそのまま入ります(前輪は外す)
そして外袋も余裕ある大きさなので、使用後の袋詰めも、とても楽

またフロントフォークを下にして使う必要ないのでは?
下にして使うと、フォーク下部のダメージとフロントクランクのダメージが発生するため、サドルとハンドルを下に、自転車をひっくり返して使った方が、良いと思います
若しくは、イーボック(evoc)ロードバイクアダプター改=10センチ程に切断したモノを使うとフォーク下部を守れます

ただ、この超速FIVEは、電車に乗せるには大きすぎるので(都内は厳しい)、出先で袋詰めし、何処かを訪問する、、的な使い方が現実的です





また、使ってみて感じている事は、輪行袋を肩掛けするより、腕にフレームを掛けるか、握って持ち運ぶ、これが一番楽でした
長時間は厳しいですが、5分くらいなら、この方が全然楽、
そもそもロードはわずか7~8キロしかなく、しかし肩掛けだとブラブラしてとても持ちづらく感じます

よって次回作戦は、、輪行袋に大きな穴を開け、腕を入れて運べる仕様にする、です
しかし、この方法はホイール次第ですね、スポークが密なホイールでは腕掛け出来ないので無理です

楽が好きなのと、心配性なので、本当は、オーストリッチのOS-500、これを持ち運びたいですが、圧縮出来ないので現実的ではないです




               




2014年10月24日金曜日

フレームの保護艶出しは、ワックス?それともコーディング?



もうずいぶん前から、自動車ではボディコーティングが当たり前になっており、自転車フレームにコーディングする方も多くいるようですが、私はずっと固形ワックス派

銘柄も決まっていて、「シュアラスター」、これしか使いません、

付き合いはかなり長く、最初に購入したのは30年前!!当時の価格で2,000円程と高く、小僧だった私は店頭で買うか否か、随分悩んだ記憶があります、笑
それからはワックスと言えば、シュアラスターのみ!、一時期ボディコーティングなども色々やりましたが、結局シュアラスターに戻ってきました
と、当時は車に塗っていたのですが、当然洗車には4~5時間位かかってました、、




何故このワックスが昔から最高級固形ワックスと言われているか?
それはワックスの中で最高級と言われる「カルナバ蝋」をふんだんに使っているから、(昔は100%と言っていた気も?)
また筆頭すべきもう一つの特徴は、コンパウンドが全く含まれておらず、他にはない純粋なワックス剤です

そのため、使うと分かりますが、艶とスベスベ感は最高で、また他には無いノーコンパウンドワックスなので、何度でも気のすむまで重ね塗り出来、すると更に艶スベスベ感が増すので、1日置きに3度塗布してニンマリする事がよくあります、笑

自転車に使い始めて15年程経ちますが、自転車のフレームは車に比べ、表面積が大変少ないので(当たり前)物凄く楽です
またフレーム面がツルツルになるので、ヨゴレやオイルが付きづらく、乗車後の掃除が楽になります
作業はコーティングのようシビアではなく、塗る→待つ→拭く→終わり、とラフに楽しめ!?ます




メーカーHP見ると結構種類出ていて、また車用なので量も多く、高いです、
一番ベーシックな物は下記で、これはミニサイズ、大昔からこのデザインは不変です、小僧の頃はこれを使っていました




が、現在では私も、もう随分大人なので、今回は奮発し、新車と言う事もあり、下記を購入、



このマンハッタンゴールドも30年前からあった気がしますが、当時は高過ぎてとても買えませんでした、






こちらが本家、メーカー直営ショップ、メーカーのショップなので、上記に比べちょい売価がお高めです、、




種類としてはこんなにあります、効果も価格に応じ、それぞれ記載されています
http://item.rakuten.co.jp/slns/c/0000000118/




使い方は、、(洗車は既に完了している体で話します:ノーコンパウンドワックスなので洗車は重要です)
メーカーページの説明とは多少異なります、、

多めに塗布し、塗り残し面ないようしっかり細部にも塗布し、よく伸ばしてなじませ、完全に乾くまで放置、
いま10月ですが、塗布量と天候によりますが、気温も低く湿気も多いですから、1時間は放置した方が良いかも?です
このワックスの特徴に、塗布面に水が残った状態でも塗布できますが、それをやるとふき取り時に泣く羽目になるので、自転車から完全に水分を飛ばし乾いた状態にし、塗布を開始するのが良いです

完全に乾いてから綺麗な布でふき取ります、この時にぬめっとした抵抗を感じれば、まだ乾いていない証拠
完全に乾くと、ざらっと感じ、気持ち良くワックスが取れ、超ツルツルを感じます、微粒子が布に付着してゆきます
この時に微粒子が多少空中に飛ぶようで、部屋で作業する場合は換気扇を使った方が良いです、私はあまり気にしません、
水が1滴でも残っていると、それがワックスを伸ばし始め、全くツルツルにならず、また乾くまで待つ必要ありです、よって洗車の翌日まで自転車を放置し、完全に乾いた状態からワックスする方が、面倒なく効果も分かるので良いと思います

布でざっと全体を拭き、拭いた布面は1度しか使わず、常に綺麗な面で超つるつる感を感じるまでふき取り、最後に抜き残しが無いよう、細部やパーツジョイント部分を丁寧にしっかりふき取ります
拭き残しがあると後日、ワックスが硬く固まるので面倒です、よって細部までしっかりふき取ります

そして完了!

このふき取って行くときに感じるツルツル感が最高で、ずっと拭き続けてしてしまいます、笑
このツルツルを、もっともっとツルツルにしたくなり、翌日も再びワックスをかけてしまい、、ノーコンパウンドワックス最高!です

多分マニア感ある方なら、やってみれば分かります、もうたまりませんよ ♪





んー、、上記見ると、何か通販番組の商品紹介みたいになってしまいましたね・・
気にせず書き続けますが、付属のワックススポンジは自転車には大きすぎるので、半分に切って使っています。






あっと、注意点は、ワックスは「絶対に」ブレーキ面に塗ってはイケマセン、
金属だろうがなんだろうが、このワックスは全てをツルツルにするので、ブレーキ利かなくなります!!
大昔、洗車時、シュアラスターで仕上げた時は、洗車場を出て一発目のブレーキは殆ど利かなかった位ですから(自動車です)大変危険、物凄いツルツル効果です

もし、ホイール、ブレーキパット、キャリパー等に付着したら(ツルツルしていたら)パーツクリーナーで確実に落としましょう、
作業後は確実にブレーキラインのチェックを行います
※パーツクリーナーは自転車にも必須です、色々便利ですよ、(脱脂にもなる、と言うか油を落とします)

   

上記はワコーズ、左が速乾、右が中乾、速乾も良いけど、私はじっくり作業できる中乾が好きです

このワコーズと言うメーカーは他社より仕切りが安く、従って車屋がしつこい位に薦めてくるのでずっと嫌いでしたが、他社製品と比べると、いちいちノズルを差し込む必要なく、今ではこれが一番使い易く、こればかり使ってます



と、話をしていたら、またワックス掛けしたくなってきました、明日またするかな?、笑
本当はパーツ全て外して掛けたいですが、それは幾らなんでも面倒なので、そこまではしません、、

固形ワックスも中々奥深く良く、愛車への愛着度も更に向上しますから(多分)、
是非一度、お試しあれ。




2014年10月23日木曜日

BRUNO ミニベロ20ロード、MiniVelo20Road、カスタム考


未だ納車されていないブルーノ ミニベロ20ロードですが、カスタム、と言うより、如何にスポーティーにするか
考え始めてます

でもこのブルーノ、ググればあふれるほどカスタムされたブログが出ており、正直今さら感あり、、
しかも、このブルーノ、ロードをカスタムする!と言うネタ、3~4年前に既に終了してる感、強いですが、
私にはとても新鮮なので、私なりのカスタム考、スタートです!






さて、どこから始めるか?
これはロードと同じで、安全性能を確保しながら、如何に走行抵抗を無くし、プラス軽量化するか、ですね

ぱっと思いつくのは

1.タイヤ
2.ホイールリム
3.ホイールハブ
4.BB
5.コンポ(F,R)
6.チェーン
7.グリス
8.ブレーキ
9.添加剤

ですかね?
所詮自転車も金属で出来た道具ですから、基本は金属の摩擦を無くし、グリスの抵抗を抑え、ベアリングを如何に軽快に回し、あとはタイヤ、、これにプラスして軽量パーツを組み、コントロール性の高いよく効くブレーキ、ですね


まずは一番費用かからない、そして一番大切な、「タイヤ」、「ブレーキ」から始めます


そのタイヤですが、既に決めました

  1.シュワルベ アルトレモZX 20×0.90(23-406)
  2.Panaracer RacingTube R'AIR [H/E 20x1.00~1.25]  TH20-125LF-RA

軽量で細く設置面積が小さくグリップの良い高圧なタイヤが一番!
が、ロードと同じ太さの23C+重量級ミニベロ=怖いです、、


  


ただ、そんなレース用タイヤ、パンクが心配です
道路の路肩はゴミ凄いですから、

これまでロードでは、チューブレスとチューブラーを使っていたので、当然シーラントを入れるためパンクは大して気にしませんでした
しかし、今度のミニベロ20ロードはホイールはノーマルのまま=久々のクリンチャー、
心配・・・

クリンチャーのチューブにシーラント入れるかな?と思いましたが、チューブにジュース入れるのも・・・
タイヤ切れたらシータクしかないですが、やはり酸素ボンベとチューブを素直に持ち歩いた方が良いですね、修理も出来ますし

ホイール交換は先なので406サイズです(ブルーノのミニベロ20ロード451化、結構大変そう・・)





次にブレーキ
試乗しましたが、ミニベロ20ロードのノーマルブレーキは全く止まりません、ロードバイクに限らず、バイクや車に乗っている人からすると、恐怖以外の何物でも、、(あれでは事故起きる筈です、、、)

あまりに怖かったので既にカンチ、グレードを上げた利きの良いものを発注しました
それでも効きは、キャリパーブレーキやVブレーキに遠く?及ばないと思いますが、
まずはブルーノのスタイル見た目を大切にしたいので、今はカンチで我慢






ミニベロ20ロードはBB何を使っているか調べないとですが、これは安価に効果出せます
精密な30万円オーバーのロードでもギア1枚程の軽さを感じ取れるので、安価なミニベロBBでは効果てきめんと思います

後は一先ず地味作戦なら、パウダー潤滑剤をオイルやグリスに混ぜることかな?
マイクロフロンなどですが、地味ですがそれなりに




と言う感じですが、今回のミニベロ20ロードで考えた作戦は、タイヤブレーキBB以外は費用かかります




本当を言うと、実は前後ハブ、ロードの中でも良いと言われているモノ、入れたいですね、
最近ミニベロのカスタムをNETで検索していますが、ハブはどれも聞いたことの無い代物、
価格からして内容の察しはつきます(使ってる方スミマセン・・)

考えるに、DT-SWISS、クリスキング、カルト化、ゴキソ(ゴキソは高価過ぎて100%無理)など、
DT-SWISSはそこそこですが、カルトはロードでも使っている人は数%しかいないと思いますし、クリスキングとゴキソは見たことすらなく、

カルト化は手軽で効果絶大ですが、20インチであればレコードハブを購入し、カルト化。このカルト化したレコードハブを使って手組しかないです(多分)
費用は前後で、レコードハブ4万、カルト化5万(パーツ込)、これにリムとスポーク買って手組、
そこそこの費用かかりますが、私はロードでカルト履いてますが、ハブの違いに驚愕します

 


たかが?ハブでミニベロ1~6台程購入できる額とは馬鹿馬鹿しいですが、飽きたらロードのハブとして使えば良いので、それなら費用かかってもOKかな?と言う感じ

myロードのカルト、下りの加速があまりに速過ぎ、これまでのホイールとは全くの別物、正直、下りのフル加速は非常に怖く、恐怖さえ感じます、それ程効果あります
元々そこそこのハブを使っている数十万のロードでさえこれ程の違いを感じるので、ブルーノで試したら天地程に変化すると思います

しかしこれ等、ミニベロでやるなら、ブレーキを強化しないと非常に危険、100%カンチでは危険と思いますし、どっかん傾向な利きすぎVブレーキも危険、
ブレーキ力を詳細にコントロール可能なロードと同じキャリパーブレーキ、その中でもよく効くブレーキ、よく止まるホイール、良いブレーキパッド、必須と感じます
ブルーノの場合、これには451化が必要ですし、もちろんグリップ力の高いタイヤも必須で、グリップの低いタイヤ(ノーマル含む)では止まりません、事故になります

速度甘く見てると真面目に死にますし・・、たかが時速40~50キロでも、、

高くても安くても所詮ミニベロ、その中でも安価なブルーノ、あまり性能上げるのも善し悪しだな・・と感じます(安物と言う意味ではなく、高速走行性を考えて作られていないと言う意味)
適材適所が良いかも知れませんね、、と言ったら話が終わってしまうので、、つづく・・・






余談ですが、、

安全上一番大切な事は、如何に安全に速度を落とせるか(即座に安全に止まる事を含む)です
これは自転車、バイク、自動車、全てに共通しています

安全に速度を殺し止まるために必要なのは、
 1.よく効く+コントロール性の良いブレーキ
   コントロール性の悪いブレーキは危険、物凄く効くどっかんブレーキは最悪、ミニベロでは自転車ごと回転するかも?
 2.よく止まるリム
   自動車で言えばこれはブレーキローターに該当します
   カーボンリムなんかだとブレーキ性能は結構落ちます
 3.グリップの良いタイヤ
   グリップ力が無いとすぐロックして止まりません、タイヤは乗り手の命を乗せています=ブレーキと同様、最大に重要です

要するに、1.ブレーキ、2.リム、3.タイヤ、この3点を如何に上手くバランスさせるかが最重要、
このどれか一つだけ飛び抜けた性能では危険、如何に3つのバランスを均等に取って高性能化してゆくか、費用面から、今回はこのくらいのレベルでバランスさせよう、そう段階を踏みながら行うと良いです

最後は・・
 4.安全に止まるためのテクニック
   自転車だとフルブレーキング直前にリアへ荷重移動=体重移動させておく、等


それとこれは覚えておいて損ないですが、「タイヤは生もの」、です、これはある人の言葉ですが、名言、と思います
そうなんです、タイヤは生鮮品と一緒、大変デリケートな代物で、自転車のタイヤもバイクも車のタイヤも全のタイヤは生もの

常にタイヤを(自転車、オートバイ、自動車)、この感覚で捉えておけば間違いは起きません






最後は話ズレましたが、カスタム、は続きます・・・♪





2014年10月22日水曜日

ロードとミニベロのブログスタート


もうジジイだし、気力も無くなってきたので、ブログ書く予定なかったのですが、
先日数年振りにロードを新調し、ちょい乗り用の自転車も探しに探し悩みぬいた末ミニベロへ。

そこで、折角なのでブログも新調し、気楽に行こうかと。
続くか不明ですが気楽にやってみます。





今回、ロードを新調する前に、気持ちの入れ替えと、神さん対策のため(怖いからね)、手持ちのチャリ、MTB2台、ロード2台、折畳1台、手持ちパーツ、全て売却する所から始め、
結局折畳チャリのみ残りましたが、これなら言い訳立つと思い一先ず完了とし、
完成後4か月程チャリ屋に放置していた新車のロードを迎え入れました。



久々の新車なので嬉しい!



初のウィリエール、チェントウノSL:スーパーレジェーラの最終モデル
(実はまだ密かに作ってるけど日本には永久に入って来ないでしょう)
このフレームにカンパとフルクラム入れて仕上げました。

コンポとホイールは2年前から集めていたので、今回購入したのはフレームのみ
フレームは既に2012から型落ち、現在販売も終了しており完全な型落ち旧モデル、よって当然お安く良い買い物でした。

フレーム920g、フォーク360g、計1280g、
ぺダル込みで6.8キロと、かなり微妙、それほど軽く作れませんでした

最初からきちんと重量計算してパーツ集めておけば良かったと後悔
カンパはSレコでなくレコード、以前は価格3万程しか変わらないのにレコードを買ってしまい後悔
ホイールもハイペロン買う予定が、たまたま在庫切れでフルクラムに、こちらも後悔
型落ちフレーム+後悔×3で全く期待してなかったけど、乗ったら180考え変わり、超々驚き!




今更誰も買えないフレームの話しても仕方ないですが、この組み合わせには本当に感動

所有して嬉しく楽しいバイクやフレームは幾つも(と言うかほぼ全て)あったけど、
乗って走って楽しいと感じたロードは生まれて初めて!
とにかく重心が完璧に出ておりブレずバランスが最高
多分小学生以来と思います、運転して楽しいと感じたチャリは、と言うことは人生で2台目の楽しいチャリですね、笑

もしかするとウィリエールとは相性良いかも?
このフレーム硬くないし、
以前試乗したイゾアールXPはあまりに柔らか過ぎ自転車ではない不思議な乗り物と感じた程=欲しかった
ウィリエール、面白いです
(他人のインプレほど当てにならない物はない=印象は人により真逆なので、ご注意!)

ただ、このチャリでツマラナイ点は、
そこそこのパーツを付けてしまったので、ほぼやる事が無い=カスタムの楽しみが消滅したチャリ
ここから先は金がいくらあっても足りず、従ってほぼ打ち止め
例えば超々軽量化を行うなら、ホイールもコンポもその他パーツも全取り替えが必要、そもそもフレーム自体取り換える必要あるので、そうすると今回作ったロードが完全に消滅します
それでは方向性おかしく、楽しくない気合のカスタムになるので、無理だな・・

と言う感じですが、私は歳なのでレースや長距離もやらず、現在都内の足チャリやポタちゃりとして使っています







ただ・・
派手なロードで都内歩いていると、いちいち盗難に超気を使い過ぎないとならず、ホント疲れ果てるので本物の足チャリを検討

最初はDB-1やダホンやKHS、プロンプトなどの折畳を検討していて、気軽に山手線へ持ち込み駅からチャリで~
と考えていたけど、それなら最初から電車使わずチャリで行けば?とミニベロを検討
が、これも調べ出すとキリがなく価格も20万を超えだしたので、それなら安いカーボンロードにしようと悩みましたが、カゴが付けられないので泣く泣く却下、
イゾアールXPかGTRのグリーン欲しかった、、泣

その後、初音ミクミニベロ(超々キレイなマグネシウム!フレーム=かなりの軽量チャリ)、GIOS(まあまあ軽量)、ブルーノ(重い)、ラレー(軽量)と来て、
悩みに悩んだ末、最終的にビジュアルに惹かれ、たまたま行ったチャリ屋に置いてあったブルーノを買ってしまいました
ブルーノは昔に雑誌の裏の広告写真を見て惚れてしまい、、結局以前惚れたチャリになりました、何か以前惚れた女性に再開したと同じ感覚です、笑


ブルーノ、ミニベロ20ロードの2014年式

2015年からギミックドロップ仕様になったので2014年式の好きな色が買えたのはラッキー、と言うか回り逢わせと思います

と、そんな重たいチャリを買ったお蔭で?結構安くつき、しかもフレーム以外全取り替えしないと軽量スポーティーチャリにならない仕様のため、カスタムし放題
やり甲斐のあるチャリなので、ロードで出来ないカスタムを、このチャリで代用して楽しむことに




写真がカタログ写真なのは、まだ納車されていないからです
多分月末かな?

しかしもう既にカスタム、色々調べ始めてます
見た目やクラシカルな雰囲気を優先するより、
軽量軽快で走行性能の高い、自分が乗って楽しいと感じるミニベロ20ロードを作る!
これがテーマかな?

目指せ、エモンダSLR100=完成車4.65kg
なんて嘘ですけど、笑
ロードの知識と経験を生かし、軽量軽快車を目指します

でもエモンダSLR100=4.65kgの完成車って、これが普通にお店で買えるなんて、あり得ないね、凄すぎです


と、こんな感じで、チャリ的オヤジな感じで、楽しくやっていこうと思います